TOP > 合成技術

合成技術

合成技術

クボタでは、独自の「溶融法」を用いて板状多結晶の六チタン酸カリウムを製造しています。溶融法は、急冷固化時の結晶成長速度の異方性を利用することにより、大径化・長繊維化を可能にします。また、他の製造法では原料として高純度酸化チタン以外は使用不可ですが、天然の低純度酸化チタン源の使用も可能にしています。

溶融法の仕組み

図:溶融法による六チタン酸カリウム合成の仕組み

その他の合成技術

ISO認証取得

株式会社クボタ ティーザクスはISO 9001:2008の認証を取得しています。

画像:阪神工場尼崎事業所